【HyperX Alloy Origins Coreレビュー】赤軸テンキーレスゲーミングキーボード

目次

Alloy Origins Coreの特徴

  • HyperXメカニカルスイッチ(赤軸)の採用し、有名なCHERRY MX 赤軸と比べて耐久性が高くキーを押したときのレスポンスが良い
  • 航空機グレードのフルアルミボディーで質感が良い
  • 取り外し可能なUSB Type-Cケーブルを備えたコンパクトなポータブルデザイン
  • RGBライティングが綺麗
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Alloy Origins Coreの外観

フルアルミボディを採用しているため質感は高級感があります。

キーの印字は「かな印字」がないタイプでスタイリッシュな見た目になっています。

個人的には「かな印字」はないほうが好みなのでお気に入りのポイントです。

またキーボードとパソコンを繋ぐUSBケーブルは取り外し可能になっています。

持ち運んだりする人にはかさばらなくて良いと思います。

Alloy Origins Coreのキースイッチについて

キースイッチの性能

HyperX 赤軸
CHERRY MX 赤軸
  • 作動点1.8mm
  • キーストローク3.8mm
  • 耐久性8000万回
  • 作動点2.0mm
  • キーストローク4.0mm
  • 耐久性5000万回

・作動点(アクチュエーションポイント)とはキーを押したときに入力が反映されるポイントの事です。

よく一般的に使われているCHERRY MX 赤軸と比較してみるとHyperX赤軸の優れている点がわかります。

CHERRY MX 赤軸よりも反応が早く耐久性も約1.6倍になっています。

打鍵感

HyperX赤軸の打鍵感は「スコスコ」というタイピングしていて心地よい音です。

他のメーカーの赤軸も使ったことがありますが、HyperXの赤軸は滑らかな感じがしていて使いやすいです。

まとめ

今回はHyperX Alloy Origins Coreを紹介させていただきました。

個人的には買ってよかったと思えるキーボードでした。

値段的にも一万円を切る値段で買えるのでこれからキーボードを買おうと思ってる方におススメです。

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この記事を書いた人

宮城県在住の28歳会社員です。
何か新しいことを始めてみたいと思いブログをスタートしました。
よろしくお願いします。

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